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補助金ガイド

中小企業の補助金、どれが自社に合うかが分かる

主要4系統の対象・上限・申請時期を整理。公募要領の確認日と公式リンク付きでご案内します。

中小企業診断士が選定支援|対象経費・申請条件から判断|初回30分の無料相談
30秒で要点を見る

2026年9月8日に公式情報を確認。登録ITツール、新事業・新製品、販路開拓、省力化の4系統で候補を絞ります。補助率だけでなく対象経費・補助下限・公募日程を合わせて確認してください。

対象
制度・枠・従業員規模・投資目的で異なります
費用
開発費と補助金支援費は別途見積り
入金
原則後払い。交付決定前の契約・発注に注意
採択
審査で決定。採択や補助額を保証するものではありません

最終更新: 2026-09-08

Problem

補助金活用、こんな課題はありませんか?

ひとつでも当てはまれば、お気軽にご相談ください。

  • どの補助金が自社で使えるか分からない
  • 公募要領が複雑で、読み解く時間がない
  • 自己申請して不採択になった経験がある
  • 採択される事業計画書の書き方が分からない
  • kintone・SaaS導入や業務システム化に補助金を使いたい
  • 採択後の交付申請・実績報告が不安
どの補助金が自社に合うか悩む中小企業経営者のデスクと書類

そのお悩み、Dee Solutionsが解決します。

まず30分の無料補助金診断でご状況をお聞かせください。

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Subsidies

主要補助金一覧

「ベストフィット」が自社に当てはまる補助金から検討するのが最短です。

01 / 中小企業向け(ITツール/SaaS)

デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)

登録ITツールの導入を支援。枠・機能・賃金要件で補助率や上限が変わります。

公式サイト
ベストフィット

登録SaaS・業務ソフトの導入

最大補助額
通常枠 最大450万円
補助率
通常枠1/2(要件該当時2/3)
申請時期
通常枠5次:9月29日17時締切。複数者連携枠は別日程
対象
登録されたITツール・導入支援役務

特徴

  • 通常枠は5次9月29日17時締切。上限450万円、原則1/2(最低賃金に係る要件を満たす場合2/3)。登録ITツール・役務が対象で、オーダーメイド開発費は対象外。申請者が登録IT導入支援事業者と手続きします。
  • 独立した「AI活用枠」が新設された制度ではありません。

注意点

  • 登録ツールでも業務プロセス等の要件確認が必要
  • Dee SolutionsはIT導入支援事業者に未登録
02 / 中小企業向け(設備・新規事業)

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金

旧ものづくり補助金・新事業進出補助金とは別制度。新制度の公募要領で対象・条件を確認します。

公式サイト
ベストフィット

新たな付加価値を生む投資・新事業

最大補助額
革新的枠 最大3,500万円/新事業・グローバル枠 最大9,000万円(いずれも賃上げ特例時)
補助率
1/2〜2/3(枠・要件による)
申請時期
第1回:9月30日〜10月30日18時受付(延期後の日程)
対象
新製品・新サービス、新市場進出、海外市場開拓のための投資

特徴

  • 第1回は9月30日〜10月30日18時受付へ延期。革新的新製品・サービス枠は最大2,500万円(賃上げ特例3,500万円)。新事業進出枠・グローバル枠は最大7,000万円(同9,000万円)。単なる既存業務の効率化は革新的新製品・サービス枠の対象外。

注意点

  • 補助下限は革新的枠100万円、新事業・グローバル枠750万円
  • 既存システムの単純な置換だけで対象とはなりません
03 / 小規模事業者向け

小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)

小規模事業者の販路開拓を支援。システム関連費には個別の上限と条件があります。

公式サイト
ベストフィット

商業・一般サービス業5人以下、宿泊・娯楽・製造業その他20人以下

最大補助額
通常50万円/インボイス・賃金引上げの両特例で250万円
補助率
2/3(賃金引上げ特例の赤字事業者3/4)
申請時期
第20回:11月5日〜12月15日17時受付予定/様式4は12月4日締切
対象
販路開拓と、それに併せて行う業務効率化

特徴

  • 第20回は11月5日〜12月15日17時受付予定。様式4の発行受付締切は12月4日。通常上限50万円、両特例で最大250万円。補助率2/3(賃金引上げ特例の赤字事業者は3/4)。システム開発等のウェブサイト関連費は補助金申請額上限30万円で、同経費のみの申請は不可。

注意点

  • ウェブサイト関連費のみでは申請不可
  • 商工会・商工会議所の事業支援計画書(様式4)が必要
04 / 省力化・人手不足対策

中小企業省力化投資補助金(一般型)

オーダーメイド設備・システムの省力化投資を支援。従業員数等で補助上限が変わります。

公式サイト
ベストフィット

現場の省力化効果を計画・検証できる中小企業

最大補助額
通常750万〜8,000万円/賃上げ特例で最大1億円
補助率
中小企業1/2(特例2/3)、小規模・再生事業者2/3
申請時期
第8回:公募中/9月中旬受付・10月中旬締切予定
対象
人手不足に対応する設備・システム導入

特徴

  • 第8回は8月18日公募開始、9月中旬受付・10月中旬締切予定。通常上限750万〜8,000万円、賃上げ特例で最大1億円。従業員数等で変わります。中小企業1/2(特例2/3)、小規模・再生事業者2/3。省力化効果などの要件確認が必要です。

注意点

  • カタログ注文型とは対象・上限・申請方法が異なります
  • 通常の業務ソフト導入だけで対象となるとは限りません

How to choose

どの補助金を選ぶべきか?

金額だけでなく、実施する事業の目的から選びます。

01

こんな会社向け

登録SaaS・業務ソフトの導入

デジタル化・AI導入補助金

通常枠 最大450万円通常枠1/2(要件該当時2/3)

登録ITツールの導入を支援。枠・機能・賃金要件で補助率や上限が変わります。

02

こんな会社向け

新たな付加価値を生む投資・新事業

新事業進出・ものづくり補助金

革新的枠 最大3,500万円/新事業・グローバル枠 最大9,000万円(いずれも賃上げ特例時)1/2〜2/3(枠・要件による)

旧ものづくり補助金・新事業進出補助金とは別制度。新制度の公募要領で対象・条件を確認します。

03

こんな会社向け

商業・一般サービス業5人以下、宿泊・娯楽・製造業その他20人以下

持続化補助金

通常50万円/インボイス・賃金引上げの両特例で250万円2/3(賃金引上げ特例の赤字事業者3/4)

小規模事業者の販路開拓を支援。システム関連費には個別の上限と条件があります。

04

こんな会社向け

現場の省力化効果を計画・検証できる中小企業

省力化投資補助金(一般型)

通常750万〜8,000万円/賃上げ特例で最大1億円中小企業1/2(特例2/3)、小規模・再生事業者2/3

オーダーメイド設備・システムの省力化投資を支援。従業員数等で補助上限が変わります。

For IT / kintone projects

業務のIT化・kintoneなど業務システムの構築が目的の方へ

標準ITツールの導入は「デジタル化・AI導入補助金」、業務に合わせたオーダーメイド開発は「ものづくり補助金等」と、開発内容によって使う補助金が変わります。kintone開発と補助金活用の組み合わせ方は専用ガイドで解説しています。

kintone開発ガイドへ

Subsidy vs Grant

補助金と助成金の違い

名称だけでは受給条件は決まりません。経済産業省系の補助金と厚生労働省系の雇用関係助成金では、目的・審査・支援できる専門家が異なります。

補助金と助成金の違い
項目
補助金
経済産業省・中小企業庁系
助成金
厚生労働省系
代表的な目的設備投資・販路開拓・新事業雇用・人材育成
受給判断公募要領と採択審査・交付審査支給要件・申請内容の審査(受給保証なし)
相談先制度窓口、診断士(事業計画)、行政書士等(資格を要する手続き)労働局・社会保険労務士等

Dee Solutionsは制度選定・事業計画の策定を支援します。電子申請は申請者本人が行い、資格を要する書類作成・代理手続きは行政書士・社労士等の専門家へご相談いただきます。

Adoption rate

採択実績を見るときの注意点

公募回・申請母数・対象枠を揃えて確認します。過去の採択率は自社の採択確率や当社実績を示すものではありません。

35.1%

旧ものづくり補助金 第23次の採択率

出典: 2026年8月7日公表:応募1,275件・採択448件。旧制度の参考値(新制度の予測ではありません)

Process

補助金活用の進め方

1

初回30分の無料相談

投資目的・規模・予定時期から候補を整理。

2

制度と見積りの確認

対象経費・申請条件・支援範囲を確認してお見積り。

3

事業計画の策定支援

事業者ご自身が説明できる計画を一緒に整理。

4

申請者による電子申請

Dee Solutionsは制度選定・事業計画の策定支援を行います。IT導入支援事業者には未登録です。電子申請は申請者本人が行い、資格を要する書類作成・代理手続きは行政書士等の専門家にご相談いただきます。

5

採択後フォロー

契約した範囲で交付申請・実績報告の準備をサポート。

中小企業診断士による補助金申請の打ち合わせ・事業計画書レビュー風景

まず①の無料補助金診断からスタートできます

「まだ依頼するか決めていない」段階でも大丈夫です。お気軽にご相談ください。

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FAQ

補助金に関するよくある質問

補助金や助成金の質問に答える中小企業診断士のコンサルティング風景

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