kintone × 中小企業診断士

「kintone始めたいけど何から?」を整理業務の整理から構築まで、中小企業診断士が伴走する関西の開発パートナー。

「とりあえず作る」をやめませんか。中小企業診断士・ITストラテジスト・kintoneアプリデザイン/カスタマイズスペシャリストの4資格保有者が、要件定義から構築・運用までを1人で直接担当します。

中小企業診断士 第424924号 監修|関西全域+全国オンライン対応|要件定義から実装まで一人完結
30秒で要点を見る

中小企業診断士・ITストラテジスト・kintoneアプリデザイン/カスタマイズスペシャリストの4資格保有者が、関西全域(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)の中小企業向けにkintone開発・カスタマイズを提供します。要件定義から構築・運用まで同一人物が直接担当するため、営業と開発の伝言ゲームが発生しません。

料金
1ヶ月50万円(2ヶ月100万円・3ヶ月150万円)の明朗会計/月額保守は希望者向けの任意オプション(5万円〜)
対応エリア
兵庫県明石市拠点・関西全域訪問可・全国オンライン対応
体制
営業・要件定義・開発・保守を中小企業診断士1人が担当
強み
中小企業診断士・ITストラテジスト・kintoneスペシャリスト4資格を1人が保有

最終更新: 2026-05-03

Problem

こんなお悩み、ありませんか?

ひとつでも当てはまれば、お気軽にご相談ください。

  • kintoneを導入したけれど、活用しきれていない
  • 標準機能では業務に合わない部分があり、カスタマイズが必要
  • 大手の開発会社は予算が合わない・小回りが利かない
  • 営業と開発が別の人で、自分の話したことが現場に伝わらない
  • Excelからの移行は決めたが、何から手をつければいいか分からない
  • 補助金を使って開発したいが、申請書類の作成が大変
kintoneの導入・カスタマイズで悩む中小企業経営者のデスク

そのお悩み、Dee Solutionsが解決します。

まず30分の無料相談でご状況をお聞かせください。

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Services

対応できるkintone開発

カスタマイズ・新規構築・既存改修・運用支援まで、kintone開発に関わる全領域を一気通貫で対応します。

01

業務のkintoneアプリ化

顧客管理・案件管理・在庫管理・勤怠管理・申請フローなど、Excelで限界が来た業務をkintoneに移行します。業務整理、開発実装、運用改善までを担当。

02

JavaScript カスタマイズ

標準機能では実装できない複雑な計算ロジック、独自の入力チェック、印刷帳票、画面のUI改修などをコードで実装します。

03

外部API連携・自動化

freee・Slack・Gmail・Google Calendar・Salesforce・LINE WORKS等との連携を実装。データの二重入力をなくし、業務全体を自動化します。

04

既存kintoneの改修・引き継ぎ

他社が構築したkintone環境の改修・機能追加にも対応。「設計書がない」「前任者がいない」状態からでもレビューしてから見積りを提示します。

05

業務設計コンサル

中小企業診断士として、kintone導入前の業務フロー再設計から支援。「kintoneでは無理な業務」「kintoneがオーバースペックな業務」を中立に切り分けます。

06

運用・保守・継続改善

リリース後の機能追加・バグ修正・社員からの問い合わせ対応・改善提案までを月額契約で継続サポート。「作って終わり」にはしません。

Why choose us

Dee Solutionsが選ばれる3つの理由

01

国家資格2冠 × kintone資格2冠を1人が保有

4資格を1人が保有し、営業から要件定義・開発・保守まで同一人物が担当。伝言ゲームによる認識ズレが構造的に起きません。

中小企業診断士 第424924号

02

「作るべきか」から判断する経営視点の要件定義

業務フロー全体を棚卸ししてから「kintoneで作るべき範囲」を定義。必要な機能だけに絞り、開発費が1/2〜1/3になることもあります。

中小企業診断士の経営視点

03

1ヶ月50万円の明朗会計

見積り変動制ではなく、1ヶ月=50万円固定(2ヶ月100万円・3ヶ月150万円)。要件追加時は必ず事前に追加見積りを提示し合意の上で進めます。

定額料金・追加費用なし

Comparison

他社との違い

一般的な「kintone専業ベンダー」「大手SIer」と比較した場合の特徴を整理しました。

項目Dee Solutionskintone専業ベンダー大手SIer
担当体制1人完結(責任者=実装者)営業/PM/開発で分業多階層分業
経営視点での要件定義◎ 中小企業診断士が担当△ kintone前提で進む◯ 経営コンサル部門と別契約
料金体系1ヶ月50万円(明朗会計)ベンダーにより定額/変動制(要見積り)見積り変動制(100万円〜)
補助金 事業計画書作成◎ 診断士が直接作成△ 「使えます」止まり

※ 上記は一般論としての比較です。個別の会社により対応範囲・料金・体制は異なります。

Pricing

料金プラン

1ヶ月=50万円。期間×50万円のシンプルな明朗会計です。

kintone開発

月額 50万円

定額 / 期間×50万円

要件定義・カスタマイズ・新規構築・改修を含む開発全般。

  • 業務ヒアリング・要件定義(中小企業診断士視点)
  • JavaScriptによる標準機能の拡張・UI改修
  • kintoneアプリ設計・新規構築・既存改修
  • 外部API連携・印刷帳票・複雑な計算処理
  • 動く試作品を早期にお見せして認識合わせ
期間料金想定される開発内容
1ヶ月50万円小規模なカスタマイズ・1〜2アプリ追加・既存改修
2ヶ月100万円中規模カスタマイズ・複数アプリ構築・外部API連携
3ヶ月150万円業務システムとしての本格構築・複数アプリ+連携
6ヶ月300万円基幹業務の本格的なkintone化・複数業務統合

運用保守(任意オプション)

月額 5万円

定額 / リリース後・継続

リリース後の改修・問い合わせを継続的にお任せいただきたい方向け。スポット相談での対応も可能です。

  • 軽微な機能追加・改修(月3時間程度まで)
  • バグ修正・障害対応
  • 問い合わせ対応(メール/Slack 週1往復程度)
  • 定期的な改善提案

Scope note

月3時間を超える大きな改修や新規アプリ追加が必要な場合は、開発プラン(1ヶ月50万円)での新規ご契約となります。

「リリース後、何かあった時にすぐ相談できる人がいる」状態を低コストで維持できる、軽量な伴走プランです。

※ 1ヶ月=50万円。値引き・上乗せはありません。要件追加で期間が伸びる場合は、必ず事前に追加見積りをご提示し合意の上で進めます(「いつの間にか膨らんだ」を構造的に防ぐ運用です)。kintone標準ライセンス費用(サイボウズへの月額)は別途お客様ご負担となります。

Process

開発の流れ

1

無料相談(30分・オンライン)

現在の業務とお悩みをヒアリング。「まだ依頼するか決めていない」段階でも歓迎です。費用は一切かかりません。

2

業務ヒアリング・要件整理

業務フロー全体を一緒に棚卸しし、kintoneでやるべき範囲・他のツールが向く範囲を中立に切り分けます。中小企業診断士として「作らない」提案も行います。

3

動く試作品の作成と確認

本格開発の前に、動く試作品を2〜3週間でお見せします。実際に触っていただきながら認識のズレを早めに解消し、後の手戻りを最小化します。

4

本格構築・テスト

ご確認いただいた試作品をベースに、本格的な機能構築・テストを実施。途中段階で動作を見ていただきながら段階的に仕上げます。

5

リリース・運用支援

本番環境へのリリースと初期トラブル対応を担当。リリース後は必要な時にスポットでご相談いただく形が基本です。継続的な伴走サポートをご希望の方には、任意オプションの月額保守契約もご用意しています。

中小企業診断士によるkintone開発・要件定義の打ち合わせ風景

まず①の無料相談からスタートできます

「まだ依頼するか決めていない」段階でも大丈夫。兵庫県明石市拠点・関西全域+全国オンライン対応なので、所在地問わずお気軽にご相談ください。

無料相談を申し込む

FAQ

よくあるご質問

中小企業診断士として「kintoneで作るべきか」を経営視点で中立に判断できる点です。業務フローを棚卸ししてから設計するため、過剰な機能を作り込まずに済み、結果として開発費を1/2〜1/3に抑えられることもあります。「言われたものを作る」だけの開発会社では避けられない無駄を排除できます。

→ 詳しくはこちら:kintoneは「ツール」ではなく「経営課題の解決手段」|中小企業診断士が解説する正しい導入アプローチ

関西全域(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)に対面/リモートで対応し、関西外は全国オンライン対応です。明石拠点から車1時間圏(神戸・大阪・姫路・加古川・西宮・尼崎)は対面訪問が可能、それ以外もリモート+必要に応じて訪問します。関西外(東京・名古屋・福岡など)はZoom・Google Meet・Slack・kintoneゲストスペースを活用し対面と遜色ない密度で進めます。

はい。kintoneの導入相談・契約サポートから対応可能です。なお、業務内容を伺った上で「kintone以外のツールが最適」と判断した場合は、その旨を率直にお伝えします(特定製品の販売代理店ではないため、中立的な判断が可能です)。

→ 詳しくはこちら:kintone導入で失敗しないための7つのチェックリスト【中小企業向け】

デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)は「IT導入支援事業者カタログに登録されたITツールの導入費用」を補助する制度のため、お客様の業務に合わせたオーダーメイド開発費はそもそも補助対象になりません。なお、ものづくり補助金など他の補助金が業務システム開発に使えるケースはあるため、補助金活用をご検討の場合は、まず無料相談で要件と一緒にご相談ください。中小企業診断士として最適な制度をご案内します。

→ 詳しくはこちら:kintone×デジタル化・AI導入補助金2026:中小企業診断士が教える申請から導入まで全手順

Dee Solutionsの開発期間の最小単位は「1ヶ月=50万円」です。要件が明確な小規模カスタマイズであれば実作業は1ヶ月以内で完了するケースが多く、その場合も料金は1ヶ月分(50万円)となります。中規模カスタマイズや複数アプリ構築で2ヶ月(100万円)、業務システムとしての本格構築で3ヶ月(150万円)、基幹業務の本格的なkintone化で6ヶ月(300万円)が目安です。

対応可能です。現状のアプリ設定とカスタマイズコードをレビューさせていただいた上で、改修方針と見積りをご提示します。「設計書がない」「当時の担当者が退職している」といった状態からのスタートでも問題ありません。むしろそうしたケースこそ、第三者の目で整理し直すことに価値があります。

業務がkintoneの標準機能で8割方カバーできるなら、kintoneの方が圧倒的に安く(数倍〜10倍程度の差)短期間で構築できます。一方、複雑な独自ロジックや独自UIが大半を占める業務だと、結果的にスクラッチ開発の方が安く・保守しやすくなることもあります。Dee Solutionsはどちらも実装できる立場のため、中立的にご提案します。

Dee Solutionsの主な対象は中小企業(従業員数おおむね10〜300名規模)で、料金の最小単位は1ヶ月=50万円です。kintone標準ライセンス(スタンダードコース:月額1,800円/ユーザー、最低10ユーザー〜)の運用にメリットが出る規模感が前提となります。それ以下の小規模カスタマイズ単発依頼は、要件定義と品質を担保するのが難しいため原則お受けしておりません(任意オプションの月額保守をご利用のお客様は、その範囲内での小改修も対応いたします)。

同一人物(代表・的井)が担当します。お問い合わせ時に話した内容と開発時の認識がズレない、意思決定が即座にできる、という点を最大の強みにしています。一般的な開発会社で起きがちな「営業が請けて、PM経由で開発に伝わる過程で要件が変質する」という事故が構造的に起きません。

原則ありません。1ヶ月=50万円で、値引きも上乗せもありません。要件追加で開発期間が延びる場合は、必ず事前に「追加◯ヶ月=◯万円」の追加見積りをご提示し、合意をいただいてから着手します。「いつの間にか膨らんだ」「請求書を見て驚いた」という事態を構造的に防ぐ運用にしています。なお、kintone標準ライセンス費用(サイボウズへの月額支払)は別途お客様ご負担となります。

kintoneカスタマイズや料金の質問に答える中小企業診断士のシーン

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