Claude Code
作る・直す
日本語で頼むと、AIが業務アプリや社内ツールを作り、直します。
中小企業のAI活用・内製化支援|兵庫県明石市拠点・全国オンライン
案件や手配の管理、報告書のチェック、仕様書づくり、基幹データの毎朝の取り込み、図面の読み取りや設計の計算まで。業務を一番よく知る社員がAIで作り、使いながら改善し続けられるように伴走します。
はじめ方
続ける場合
作った後
担当 代表 的井 敦(中小企業診断士・ITストラテジスト)

Problem
ひとつでも当てはまれば、お気軽にご相談ください。
ChatGPTは使っているが、仕事のやり方は変わっていない
Claude CodeやCodexが気になるが、何から始めればいいか分からない
外注したシステムを少し直すにも、見積もりと数週間かかる
どの業務にAIを使えばいいか分からない
AIを進められる人が社内にいない
メールや日報の転記・整理に、毎日追われている
仕様書や計算が、ベテランの頭と過去のファイルの中にしかない
Excelと手作業の集計に、毎月時間を取られている
AI Tools
Claude CodeやCodexを社内で使えるように、業務に合わせた社内ルールを整え、既存システムとの連携や、作ったもののレビューまで伴走します。案件・在庫の管理、帳票づくり、設計の計算など、御社の仕事を題材に一緒に進めます。
作る・直す
日本語で頼むと、AIが業務アプリや社内ツールを作り、直します。
作る・直す・計算する
ファイルを読ませて、計算書や資料づくり、プログラムの修正まで任せられます。
考える・書く・調べる
調べもの、文章や資料の下書き、アイデアの壁打ちに。まずは全員がここから使い始めます。
AIの同僚に、仕事を任せる
専用のパソコンで24時間動き、メールを読んで、どの商談がどこまで進んだかを判断して記録します。
kintone・会計ソフト・基幹システム など
AIから社内のデータを読み書きできるようにして、手作業の転記をなくします。
誰が頼んでも、同じように動く
会社のルールや業務の知識をAIに読ませ、どの社員が頼んでも同じ前提で動くようにします。
※ 2026年10月時点の内容です。使うAIは、御社の業務とすでにお持ちの契約に合わせて選びます。AIの利用料は御社名義でのご契約です。
Articles
支援先でAIを使って作った事例と、Claude Code・Codexを会社で使う前に知っておきたいことをまとめたコラムです。
Service

お客様が作り、当社がコーチ
AIを使ってほしい人はおり、仕組みまで作れるようになってほしい
社長・社員がClaude CodeやCodexに頼んで仕組みを作り、改善を続けられるようコーチします。当社は、社長・社員がAIで作ったもののチェック(レビュー)と、つまずいた所の解消を受け持ちます。
3か月が目安。1か月前のご連絡で終了できます

当社も御社のチームに入って一緒に作る
作れる人がまだいないので、まず仕組みの土台から作ってほしい
当社が御社のチームに加わり、基幹データの連携や帳票の自動化などの土台を作りながら、社員にAIを渡していきます。社員が作れるようになったら、コーチプランへ移ります。
同時にお受けするのは2社まで
仕組みを作った後は
御社が回し、当社は相談相手
自分たちで回せるようになったが、相談できる相手はいてほしい
コーチプラン・チーム参加プランで作った仕組みを、社内で改善し続けるための相談相手になります。月1〜2回のオンラインの定例で進み具合と次の改善を一緒に確かめ、日々の質問・相談はチャットやメールで受け付けます。
作業・調査は別にお見積もり
1か月前のご連絡で終了できます

1日おためし訪問では、社員がその場でAIに頼んで業務の試作を1つ作ります。1か月以内に本契約へ進めば、費用は初月から差し引きます。
※ 料金は消費税相当額を含む総額です(インボイス未登録)。AIの利用料は別途かかります。契約は業務委託(準委任)です。
How it works
教えて終わりでも、作って納めて終わりでもありません。
01決める
0日目
02作る
1日目
03渡す
2日目〜
0日目1時間の無料相談
改善する業務と順番
1日目1日おためし訪問
完成案件管理の仕組み
続けるか、どちらのプランにするかを決める
3日目
追加担当者の予定を表示
1週目
追加報告書をAIで作る
2週目
追加資材の在庫を管理
作ったもののチェック・つまずきの解消・次に作るものを決める
案件管理から、周りの業務へ(例)
About
経営の課題を、AIで動く仕組みに置き換える。
経営とITの両方の言葉で話せることが、私の強みです。

代表
的井 敦
早稲田大学大学院で流体機械を専攻し、大手重工メーカーでガスタービンの海外技術対応を12年担当。欧州・アジア・北米のお客様と、込み入った技術の課題を整理して解決に導いてきました。
その後IT業界へ移り、Web開発と中小企業のITコンサルを経て、2023年からkintoneとAIで業務改善を支援。中小企業診断士・ITストラテジストも取得し、経営とITの両面から課題を見ています。
現在はDee Solutions(ディー・ソリューションズ)として、社員がAIで業務を改善できる会社づくりを支援しています。
いまのAIを使えば、仕事の仕組みを社員の方が自分で改善し続けられます。私の役目は、最初の一つを一緒に作り、社員の方に渡すことです。
明石市を拠点に、関西は訪問でも、全国はオンラインで対応します。まずは1時間、御社の仕事の話を聞かせてください。
FAQ
お問い合わせ前によく寄せられるご質問をまとめました。
大丈夫です。契約とパソコンへの導入、最初の頼み方から一緒に進めます。
社員がAIで業務の仕組みを作り、直したい所を外注せずに社内で直し続けられる状態のことです。
社員が自社の業務でAIに仕組みを作らせ、それを当社が毎週チェックする点が違います。研修は使い方を学ぶ場、AI顧問は相談と助言が中心です。当社にも、仕組みができた後の相談相手として顧問プランがあります。
どちらも、日本語で頼むと業務の仕組みを作り、直せるAIです。提供元が違うため、お持ちの契約と業務に合わせて選び、使い分けることもあります。
RPAは、決めた手順をそのとおりに繰り返す仕組みです。AIエージェントは、メールや書類の中身を読んで、どの案件の話か、次に何をするかを判断して進めます。Grok Botやdotsは専用のパソコンで24時間動き、大事な操作の前には人に確認します。
含みません。御社名義でご契約いただき、使い方に合うプランを一緒に選びます。
入れてよい情報を社内ルールで先に決めて使います。入力が学習に使われない契約と、パスワードなどをAIに読ませない設定をお勧めしています。
1か月前のご連絡で終了できます。毎週の定例で、進み具合を一緒に確かめます。
できます。顧問プラン(月5万円)で、月1〜2回のオンラインの定例と、チャット・メールでのご相談をお受けします。当社が作る・直す作業と、時間のかかる調査は含みません(必要な時は別にお見積もりします)。
できます。非エンジニアの社員でも、AIへの頼み方と、できたものの確かめ方から一緒に進めます。
作ったものと変更の記録は御社に残ります。2人以上が改善できる状態を目指します。
そのまま活かします。つなぐ所、足す所から始めます。
御社のために作ったものは、御社のものです。
社員数名〜50名ほどの中小企業が中心です。
コーチプランは全国オンラインでお受けします。訪問は神戸・大阪など関西が中心です。
はい。そのため、同時にお受けする社数を絞っています。
当社が御社のチームに加わって自分で作り、定着まで受け持つやり方です(FDE=Forward Deployed Engineer)。チーム参加プランがこれに当たります。契約は業務委託(準委任)です。
Contact
まずは1時間、無料でご相談ください。後日、AIで改善できそうな業務を3つ、1枚にまとめてお返しします。